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【岡谷市の若者へ】未経験から一生モノの技術を。宮澤塗装で歩む「塗装工への道」

2026.07.23 コラム

「どんな場所で、誰と働くのか」

進路や仕事選びで迷ったとき、ここが一番気になる部分ですよね。

こんにちは。長野県岡谷市で外壁塗装・内装業務を行っている、宮澤塗装の宮澤です。
私たちの会社では現在、一緒に働いてくれる新しい仲間を探しています。「じっとしているより体を動かす方が好き」「コツコツと形に残る仕事がしたい」。

そんな方に向けて、今日は私たちの仕事である「塗装工」について、そして未経験からどのように仕事を覚えていくのか、その道のりについて少しお話しさせてください。

塗装工は、建物の寿命を延ばす「お医者さん」

塗装と聞くと、ハケやローラーで壁に色を塗っていく姿を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも正解ですが、実は私たちの仕事の本当の目的は「建物を守ること」にあります。

家や建物は、毎日太陽の紫外線や雨風にさらされています。そのまま放っておくと、外壁にひびが入り、そこから雨水が染み込んで建物の寿命を縮めてしまいます。私たちの塗料は、そんな過酷な自然環境から家を守るバリアのようなもの。見た目を美しくするだけでなく、住む人が安心して長く暮らせるように建物を治療し、保護する。
それが塗装工という仕事の本当の姿です。

未経験から「職人」になるまでの歩み

「やってみたいけれど、未経験の自分にできるだろうか」。
そう不安に思う必要はありません。現在第一線で活躍している職人も、最初はみんな初心者でした。宮澤塗装では、少しずつ、確実に技術を身につけていけるようサポートしています。

具体的に、現場でどんなステップを踏んでいくのかをご紹介します。

ステップ1:現場の基本「養生」と「下地処理」
入社して最初にお願いするのは、塗料がついてはいけない窓ガラスなどをビニールで覆う「養生(ようじょう)」や、塗る面をきれいに整える「下地処理」という作業です。

少し地味に感じるかもしれませんが、実はこの準備段階で塗装の仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません。現場の空気に慣れながら、先輩職人の動きを見て仕事の基礎を肌で覚えていただきます。

ステップ2:道具を握り、いよいよ「塗り」の作業へ
準備作業に慣れてきたら、いよいよローラーやハケを使った塗装作業に入ります。

まずは平らで塗りやすい壁面など、難易度の低い場所からスタートします。塗料の含ませ方、力の入れ具合など、言葉では伝わりきらない感覚を、一つひとつ手と体で掴んでいってください。

ステップ3:国家資格に挑戦し、一生モノの肩書きを手にする
現場で経験を積み、技術が身についてきたら、ぜひ資格取得に挑戦してください。

塗装の世界には「塗装技能士」という国家資格があります。まずは実務経験に応じて受験できる3級や2級を目指し、最終的には最難関の1級塗装技能士へ。ほかにも「有機溶剤作業主任者」や「足場の組立て等作業主任者」など、キャリアの証明になる資格はたくさんあります。

もちろん、一人ひとりのキャリアアップのために、会社としても資格取得のサポートをしっかりフォローします。

学歴はいりません。必要なのは「姿勢」と「元気」

当社の仕事は、夏の暑さや冬の寒さの中で体を動かすため、決して楽なことばかりではありません。
しかし、社員のみんなは「大変だけれど、自分の塗った家が綺麗に仕上がったときの達成感は格別だ」と話してくれます。

宮澤塗装が社員に求めるものに「学歴」はありません。
しっかりと仕事に取り組む姿勢と、元気な挨拶。それさえあれば大歓迎です。技術は後から必ずついてきます。あなたが成長し、その技術でお客様に喜んでいただけるようになること。それが私にとって一番嬉しいことなんです。

宮澤塗装はちょっと違います

当社の塗装技術は外壁など一般的な塗装業務だけではありません。飲食店などの内装を豪華に仕上げる特殊な塗装技術も保有しているため、店舗設計の会社からも依頼があります。

しっかりと5年程経験してもらえれば、どこに行っても恥ずかしくないプロフェッショナルに成長できます。

現場の空気を、私と一緒に見に行きませんか?

仕事のこと、会社の雰囲気。言葉だけで全てをお伝えするのは、なかなか難しいと思っています。

もし少しでも「面白そうだな」「やってみようかな」と思ってくれたなら、私と一緒に、実際の現場を見に行きませんか?

社長自ら、現場をご案内します。そこで職人たちの働く姿や、外の空気を吸いながら体を動かす健康的な現場の雰囲気を感じてみてください。きっと、塗装業に対するイメージが変わるはずです。

あなたとお会いできる日を、心から楽しみにしています。

>> [現場見学のお申し込み・採用情報はこちら]

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