こんにちは、長野県岡谷市の宮澤塗装です。
公共施設、工場、集合住宅といった大型案件において、協力業者に求められるのは「塗る技術」だけではありません。
厳格な工程管理、確実な安全対策、そしてコンプライアンスを遵守したエビデンスの提出。
これらが揃って初めて、プロの現場は成立します。当社では、地域の公共工事や民間大型案件での豊富な経験に基づき、ゼネコン様や管理会社様が求める「管理品質」を提供します。
大型案件は、特に多くの関係者が関わります。
当社では、「報告・連絡・相談」を徹底し、スムーズな工事進行を支援する組織力をご提供しています。
特に、 私たちは「無災害での竣工」を使命のひとつとしており、例えば以下のような事柄を現場監理のポイントの一つとしています。
安全教育の徹底
全スタッフへの定期的な安全教育、送り出し教育の実施。現場ではKY(危険予知)活動を行い、常に危険を排除した作業環境を維持します。
足場と墜落防止
労働安全衛生法に基づいた足場点検を徹底し、フルハーネス型安全帯の完全着用を義務付けています。
第三者への配慮
通行人や施主様、近隣住民の方々の安全を確保するための誘導員の配置や、徹底した養生・飛散防止策を講じます。
品質を「数値」と「記録」で証明する
「職人の勘」に頼るのではなく、客観的なデータに基づいた品質管理を行います。
自主検査体制
各工程(下地処理、下塗り、中塗り、上塗り)終了ごとに、現場責任者によるチェックを行い、不備があれば即座に修正。元請け様の検査時には、自信を持って引き渡せる状態を維持します。
適正な産廃処理
産業廃棄物管理票(マニフェスト)の発行に基づき、法令を遵守した適切な廃棄物処理を行い、環境負荷の低減と企業の社会的責任を果たします。
そのほか、現場管理の研修を社長自ら受けるなど、会社全体の知識向上に努め、大型のげんばもお任せいただけるような体制を整えております。
詳しくは、ご商談の際にもご案内できたらと思っています。