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店舗・オフィスリノベーションに。 意匠性と機能性を両立する「内部塗装」の魅力

2026.01.31 コラム

こんにちは、長野県岡谷市の宮澤塗装です。
今日は、当社でも多くの現場を経験している「内部塗装」のお話です。

近年、店舗やオフィスのリノベーションにおいて、壁紙(クロス)では表現できない「本物志向の空間」を作るために、内部塗装(内壁の塗装仕上げ)が注目されています。
また、商業施設やワークスペースでは、美観だけでなく、耐久性、メンテナンス性、そして安全性といった多機能性が求められています。

内部塗装が選ばれる3つの理由

内部塗装は、外壁以上に「仕上げの丁寧さ」が空間の仕上がりに大きな影響を与えるように思います。

私たちは、今までの経験を元に、下地処理(パテ処理)の平滑さや、照明が当たった際の美しさを追求します。営業中のオフィスや店舗での施工を想定し、低VOC(揮発性有機化合物)塗料の選定や、臭気対策、徹底した養生なども含め、一括した現場管理を実行しています。

● 唯一無二の質感と意匠性
刷毛やローラーのタッチ、あるいは特殊な左官調の仕上げにより、空間に高級感とオリジナリティを与えます。

● メンテナンスの容易さ
クロスのように「剥がして貼り替える」必要がなく、汚れや傷が付いても部分的な補修が容易です。数年後のリニューアル時も、上から塗り重ねるだけでスピーディーにイメージチェンジが図れるため、ライフサイクルコストを抑えられます。

● 機能性による環境改善
近年需要が高まっている「抗菌・抗ウイルス塗料」や「消臭・調湿塗料」を活用することで、オフィスや飲食店、クリニックにおいて「安心・安全な空間」という付加価値を施主に提案できます。

岡谷・諏訪・伊那エリアでの店舗展開を計画されている方や設計事務所の皆様に、クロスの画一的な仕上がりに満足できない時、あるいは施主様に「健康・衛生」という付加価値を提案したい時、ぜひ宮澤塗装の技術をご活用ください。

職人の手仕事が生み出す空間づくりを共に実現させていただきます。

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